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パリ五輪・柔道混合団体・決勝、日本3-4フランス
(8月4日、シャンドマルス・アリーナ)

この試合で行われた4戦目の抽選方法
SNSがザワつきました。

あのルーレットとは?柔道混合団体決勝パリオリンピック

「柔道混合団体」とは?

各国の総合力が試される。
男女3人ずつの6人制で争うチーム戦で、前回の東京五輪で初採用された。
当時も日本はフランスに敗れ、銀メダルだった。

女子:57キロ級、70キロ級、70キロ超級 の3選手
男子:73キロ級、90キロ級、90キロ超級 の3選手

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各階級で争い、4勝した国が勝ちとなる。

3勝3敗で並んだ場合は、抽選で選ばれた階級の選手同士が対決し、
決着をつける。

柔道混合団体戦 試合結果

各階級を終え、日本3-3フランス

ここで抽選が行われました。

選ばれたのは90キロ超級
階級別でも勝利しており、今大会個人でも金メダルのリネール

電光掲示板で、スロットのようなルーレット式。
機械式ではなく、電子式のため、
「最初から決まっていたのでは!?」
「公平性に欠ける(信頼性が低い)」
などの声が挙がりました。

リネール選手は、100キロ超級準々決勝で、相手を挑発するような行動があり、
波紋が広がっていました。
五輪2連覇を含む4大会連続メダルの実績があり、「絶対王者」としてフランス国内でも人気が高いテディ・リネール選手が、グラム・トゥシシビリ選手(ジョージア)を相手に一本勝ちを決めた直後のことだった。
今大会で金メダルは3個目。

電子式ルーレットはランダム設定になっているとは思われるが、
少しばかりモヤっとした試合となってしまった。

誰もが納得のいく抽選方法への見直しが期待される。

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